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雑な hinananoha

やさしいせかいをさがして三千里

Windows 10に関して思うこと

強制アップグレードで大騒ぎしてますね

ここのところずっと騒がれていたWindows 10への強制アップグレード(?)ですがついに強硬手段に出た、とだいぶあちらこちらで大騒ぎされていますね。

gigazine.net

このことについてこう中々ご賛同はいただけないけどいつも思うことがありつつというかんじなのでまあせっかく雑な何かなので垂れ流そうかなと

Windows XP 騒動を覚えてますか

2014年4月9日に、延長に延長を重ねていたMicrosoft Windows XPのサポートが終了し、かなり大騒ぎになりました。その時期、私は某家電量販店で携帯販売をしていたのですが、大体家電量販店においては携帯電話コーナとPC販売コーナは隣接、及び近いところに配置されていることが多いです。理由はここでは割愛しますが、その関係で私のところにもお客様から「XPが使えなくなるってどういうこと?」みたいな質問がたくさん来ました。

我々情報系の人間であれば、古いOSを使い続ける危険性はもちろん理解してるとは思いますが、特に日本は「古いものを長く大事に使う=良い事」とする方が多くいます。そういった人たちのせい、とまでは言いませんが、そういったことがあのXP騒動に一役を買っていたのも事実かなと思います。XPの次のOSであるVistaが残念な子だったのも理由には上がりそうですが、その次の7が出てからもだいぶたってますので、正直それは理由としては弱い気もします。

で、まあ家電量販店ですらだいぶあの問い合わせで結構対応が大変だったのです、当然大元Microsoftにも(正確には日本マイクロソフト)大量の問い合わせや、恐らくクレームのようなものもたくさんあったと思われます。

Microsoftは慈善事業でOSを出しているわけではない

XP騒動のとき、「サポートが切れて使えなくなるっていうなら無料で新しいのを使わせるべきだ」とか「サポートが切れるなんて聞いてない」という意見を多々耳にしましたが、私はいつも思っていたのはこれです。Microsoftは別に慈善事業でOSを出しているのではありません。あくまで商売として、出してるわけです。そこには企業の収益なども当然考慮しなければならず、古いOSをいつまでもサポートさせるのは当然、古いOS特有のセキュリティホールなども多々あり、それらに対応させるための開発の人員などが必要になるわけです。無茶言うなって話ですね。その結果が……

「OSのサポート打ち切って文句言われるならいっそ無理やりアップグレードさせて新しいの使わせよう」

……まあこうなりますよね。というよりなっても仕方がないっすよね。

正直当然の帰結かなぁと。まだ「サポートいついつまでって言ったけどごめんな、早く切るわ」とバサバサッと切らないだけましかなとか。

恐らくMSは次にWindows 7のサポート終了のときに同じことが起こることを想定したのでしょう。それならその人たちに最新OSを使わせればいい。だけど有料だとたぶんいつまでもやってくれないから期限を切ってやらせよう。

むしろ1年間も無料期間を作ったのすげぇなとか思ってたり。これで引っかからない人たちは何か止むに止まれぬ理由で使わざるを得ないに違いない、そういう人たちはちゃんと自分でその辺の対処をするだろう。そういうことなのだろうなと。

なのでむしろ我々とすれば「今まではウン万円払わなければいけなかったのにタダになった!やった!!」と喜ぶべきなのです(?)

……まあ、全部私の勝手な想像なんですけどね

勝手な想像です、はい。別に中の人に聞いたわけでもありません。

少なくとも、誤ってアップグレードされてしまったなどの事故やアップグレードしたけど重要なソフトが互換性がなかった、というためにアップグレードしてから1か月はもとに戻せるようにしている分だいぶ親切かなと。どっかのリンゴが欠けた会社と違って

まあ、そんなわけで、「勝手にアップグレードするな!!!ふざけるな!!」というのは、正直それの回避もできないような人は言う資格ないんだなとかそんなだいぶアレなことを思ったり。

 

まあ、そんな雑なつぶやきです。

 

もう一度言いますが、これは私の勝手な想像、というよりもはや妄想かもしれない?ことです。このシナリオを信じるかどうかは、あなた次第です。

 

それにしても駄妹は尊い

駄妹ってなに?という人はぜひGoogle先生に聞いてみよう。